世界一臭いと評される魚の缶詰シュールストレングを食べたことがある。本当に臭い。あんな臭いもの食べるなんてスウェーデン人ってバカ…?とか思ってたら、薄いパンにくるんで玉ねぎやクリームと一緒に食べてる。理由を聞いたら「だって臭いし」と言ったので、スウェーデン人は愛すべきバカ。
面白過ぎる!どうなっている?日本の報道。RT @tmasu: @uesugitakashi プルトニウムは重いから風で飛ばないという報道の一方で、今回検出されたプルトニウムはビキニ環礁の実験のとき飛んで来たものだという報道。これこそ矛盾。
382 :名無しさん@十周年:2009/12/12(土) 15:25:02 ID:TF1+4Pl50
»329
鳩山を見ていると、胸の中がモヤモヤするし、腹の中が得たいの知れない黒いものが煮えくり返ってくる。なんなんだろうと考えたが、これは近親憎悪ではないかと。
鳩山は戦後日本人の目指した方向を純化して結晶化したような男ではないかと。軽くて、勇気がなくて、優柔不断で、覚悟がなくて、自分に甘く人に厳しく、現実から眼を逸らして、
愛と平和を気取り、泥臭い現実よりきれいな言葉を好み、責任転嫁が激しく、何も背負いたがらず、
みんなに媚を売っているがゆえに皆から内心背かれて、誰一人として親友がいない。そんな、日本人の嫌な部分を増幅しているから見ていてゾッとするんだと思う。
気分が悪い。
271 名無しさん@涙目です。(長屋) [sage] Date:2011/03/30(水) 14:19:21.99 ID:6Ti9UvGW0 Be:
小沢先生が震災後、何をしていたのか
不振の声があがっているので真実をお話します。
実は地震直後のこの時、三陸海岸のプレートが更に巨大な地震を引き起こす寸前でした。
先生が海底に潜り、プレートの振動を食い止めていたので
余震はM7・0で済みましたが、もしあれがなければ
最低でもM9・5の地震が起きていたそうです。
私は週刊紙などで先生が悪く言われるのが我慢ならず
文句を言おうと思ったのですが、先生は穏やかに笑い
「これが健全な民主主義なんだよ。我々は人々の笑顔の影で泥を被るのが仕事だよ」
といってとりあってくれませんでした。
福島原子力発電所第1期炉心冷却等連続注水等の
諸作業の安全・迅速化のためのカルバート工法システム【カルバート工法システムの説明】
極めて高線量下の放射線防護及び水素等の爆発防護のため、放射線透過を大きく低減することができるコンクリート又は鉄板で囲まれたもの、即ちどこにでもある土木用コンクリート製ボックスカルバート(四角形状の暗渠)及び船舶用コンテナ(鉄板製)をユニット毎に直列に連結することにより、十分な内部スペースを有する作業通路及び配管通路を頑健なトンネルとして確保できる。これらコンテナとカルバートを直列に接続し延長したものは原子炉建屋・タービン建屋周りのアクセス通路として利用する。被ばくの線量が低いところにはコンテナを、建屋近傍の極めて高線量の場所にはボックスカルバートを連結して延長敷設する。必要に応じてコンテナ及びボックスカルバート内(外側でもよい)に鉛ブロック、鉄板で耐放射線性を高める。カルバート(以下、ボックスカルバート及びコンテナを含む)を敷設することによりカルバート入口は離れた場所に設けることができる。カルバート内には清浄な新鮮空気を送るダクトシステムを設けることは簡単である。
カルバートの始点の一つは福島原発の防波堤内の護岸等とする。海上クレーンによりカルバートを船から陸揚げする。また真水を積んだ船及び大型ポンプを搭載した船から、カルバート内にあらかじめ敷設した配管に原子炉・燃料プール等への注水をポンプアップし配水する。一方、建屋内地下等に滞留した放射性廃液をカルバートに排水設備・排水配管を設け吸引の準備を行う。
【必要工期】
- カルバートはコンテナ(長さ12m、8m)、カルバート(長さ1.5m)で全長1000m(原子炉側)がまず第1期に少なくとも必要。第2期で残り約2000m必要。
- 第1期1000mのうち300mがカルバート(1ユニット長1.5m)で約200個、コンテナ(長さ12m)で59個。全てコンテナであれば89台となる。全てコンテナの場合は高線量近傍では鉛で内部壁等を補強することは簡単である。緊急の迅速さ求められる場合はコンテナが適当である。後日、ボックスカルバートを併設することでよい。なお、コンテナを接続していくため両端の扉を外し、接続部を鉛もしくは鉄板で塞ぎシールすることは現場で容易である。
- コンテナ等の現地内据え付けには、運転席を鉄板装甲で外装したブルト―ザで実施すれば、放射線に対し運転者は安全安心に設置作業ができる。作業の効率化のために1つのコンテナを現場近くに退避・指揮所として設置すべきである。
- カルバート(以下、コンテナと同義)内には注水配管を設置し、建物近傍の当該注水場所にはカルバート上部に注水配管タワーを搭載・設置し、当該場所の上部から注水が連続できるようにする。カルバート上に搭載する注水タワーは簡単な塔であり上部に長い腕を有するものであり、注水配管をサポートする。簡単な構造なので現場で設計・組立できる。(具体化必要ならば図面化する。)
- コンテナを全てカルバートとしするならば89台据え付けは1時間あたり4台として22時間である。ブルトーザは2~4台あればよい。6台投入すれば30%時間短縮できる。なお、コンテナの調達は簡単である。線量低いところは1時間あたりの据え付け接続は倍速する。
- コンテナの両端扉取り外しは放射能汚染を恐れるならば、連結した据え付け後に貫通切断することで養生を簡単にする。囲まれた部屋であればそれだけでも線量は1/10以下になる。ガンマ線が主体ならばコンテナの鉄板は十分寄与するし、補強鉄板をはるのは簡単である。
- 第2期にういては後日記載。
【参照】カルバート工法システムの資料:全2枚(手書)
以上
原子力設計技術者OB 上原 雄三(神戸市民)
https://twitter.com/ueharams
愛しているはずなのにうまくいかないのは愛が足りない訳ではない。自分を愛せていない分を他人に埋めてもらおうとしているから。もらう為に与える人は、もらえないと不公平だと苛立つ。それは愛ではない。
ななしカナ? ◆- 投稿日:2011/03/29(火) 20:59:24
魚介に蓄積って水銀じゃねーんだからさー
今までだって海に捨ててたんだからそれくらい大丈夫だろ
これ以上余計な不安を煽るなよマジで
名無しさん ◆- 投稿日:2011/03/29(火) 21:04:45
Cs : セシウム
2Cs + 2 H2O → 2CsOH + H2
CsOHは水に良く溶け、油には溶けない。だから、放射性物質は魚には溜まらず、海水に溶ける。
ただし、放射線の影響を受けDNAにダメージがある魚を食べた場合はわからない。
とりあえず、セシウムは体内には溜まらない。
ななしカナ? ◆- 投稿日:2011/03/29(火) 21:11:38
「牡蠣とか貝が危険」って言ってるくせに
広島の牡蠣をすっかり忘れてるんだな。日本産の牡蠣の半分は原爆が落ちた内海の瀬戸内海で養殖されたものだぞ。
息子へ。
昨日、一緒に、お墓参り行ったな。一緒に墓参りして、メンチカツ食べて、焼き鳥食べて
イカ焼きまで食べて、楽しかった。いい墓参りだった。
ちょっと寒かったけどね。
家にいるときと、お墓までの往復の時間と
いつもに比べて、かなり会話したね。
今回の災害と、原子力発電について。
だけど、原子力発電について、結局のところ
「パパはどう思っているのか?」
というのを、ちゃんと言えてなかったように思う。
お前に、自分で調べたり、考える人間になってほしいから
バランスよく、原子力発電の、良いところと、悪いところと
話をしたつもりだけど
それだけだと、父親失格かなあと思えてきた。パパの意見、を言わなきゃ。
だから、書くね。直接も言うけど、こうやって書いて残すのは
お前だけじゃなくて、みんなにも伝えたい、というのもあるんだけど
自分の意見を「公」にしてないって、よくないと考えた。正直言えば、わざわざ公にしないほうが、よいこともある。
パパだって、友達もいれば、仕事もあるんだし
原子力に対する態度を明確にしてしまうと
損をしてしまうことも多いと思うんだけど
そんな態度を、親であるパパが取っておいて
子どもである、お前に対して、「自分の考えを持て」なんて
偉そうに言えないよね、と思った。だから、言うね。
さて。パパの原子力発電についての意見。
まず。
パパは、正直、ある程度以上、詳しいことはわかんないんだ。
いや、本も、子どもの頃から合わせて20冊くらいは読んでるんだよ。
だから、ちょっとは知識としてあるんだけど
それも、ただ単に覚えた、っていうだけで、わかってはいない。
まだ、脳とか宇宙のほうが、ずっと詳しいわ。好きだから。
この問題は、「価値観の問題」なんだとパパは思う。
生命倫理とか、リスクに対しての考え方とか
人によって違うから、難しいんだよね。社会的には、そうやって、いろいろな価値観の人がいるからよいんだけど。
例えば、極端な話、いまの生活と、リスクと、どちらを取るの?
というとき、人によって、その答えは違う。実際、その人の年齢=残りの寿命とか、家族がいるとかいないとか
子どもがいるとか、どういう生活をしているとか
正直、そういうことでも違うと思う。
もちろん、そういうことは関係ない、という人もいるだろうけど。だからね。
原子力発電は、賛成か、反対か、ってなると
賛成の人たちと、反対の人たちに、別れちゃって
その先、進まないことが多いんだよね。
パパはね、「国民投票」をやればいいと思うんだ。
いま定められている国民投票とは別枠で。
国民に是非を取る方法っていうのはよいと思う。
もちろん、ただの感情論ではなくて
原子力発電にも、良いところ、悪いところ、っていうのがあるわけだから
両方ちゃんと、データを出して、みんなで判断する。
そこが大事。良いところ、いっぱいあるだろう。
悪いところ、いっぱいあるだろう。
もちろん、コスト=お金の問題とか含めてね。「原子力は安全だ」、という前提の上で
いままでやってきたから、今日の問題があるわけで「原子力は危険だ」、という前提の上で
可能な限りデータを出して、可能な限りプランも出して日本の国民、みんなで判断しよう。
これは、僕ら国民の生活の問題なんだから。
関係ないよ、っていう人は、あまり存在しない。
日本人が自分たちの未来を考える、大きなきっかけになるかもしれない。
長くなった。
パパの意見。結論になっちゃうけど聞いてくれ。
パパは原子力発電、ナシという意見なんだ。
賛成か、反対か、ではなくて
そもそも、やっちゃいけないんだと思う。
理由は3つあるんだけど、まず1つね。簡単な思考ゲームなんだけど
ちょっと不謹慎かもしれないけれど
もし1年以内に、日本のどこかで、また、大地震が起きるとする。
そんなわけないけど、未来のことがわかったとして。
地震は、今回くらいの規模かもしれないし、もうちょっと弱いかもしれない。
場所や規模によっては、津波が起きるかもしれない。だけど、それが、もし「1年以内に絶対に起きる」ってわかったとしたら
原子力発電、止めるんじゃないかな?
危ないから。
だとすれば、止めたほうがいいと思うんだ。
だって、5年か30年かわからないけど
そのくらいのことって、あると思うんだよ。今回、よくわかったのは、想定外の規模とか
百年にいちどとか、千年にいちどとか言われてるけど
そういうことは、起きるんだな、ということ。笑い話でね、1万年生きる亀を買ったら
その日が1万年目で、すぐ死んじゃうっていう話があるんだけど
亀なら、ただ死んじゃうだけでいいんだけど
原子力発電の場合、その時の被害がハンパなくなる可能性がある。毎日、1万円ぶんの金を含む卵を生む、奇跡の亀を飼っていたとしても
死ぬときに大爆発するってわかったら、パパ、家で飼うのやめるわ。
そのぶん、がんばって稼ぐか、消費を抑えることにする。残念ながら、この国は地震が多いんだよ。
あと、海に囲まれている。
もうちょっと言うと、山ばかりで住んでいるエリアが少ない。
だから、これは日本の問題なんだよね。
世界では原子力が、とか、どこかの国では、というのは
参考にならない部分が大きいと思う。これは日本の問題だ。
地震が多い国だから、原子力発電は危ない。
正直言えば、パパは、地震がない国だったとしても
大地震があった、と同じくらい、「あり得ないこと」は起きるから
原子力発電に対しては、リスクが大きすぎると思うんだけど
地震が多い国であることは間違いないから、あまりにも危険だと思う。今回の地震、そして津波は
それを勉強する機会だったとも言える。この百年だって、大きな地震、かなりあったんだよ。
日本という、この国では。
調べてみればすぐわかるよ。
ほかの国々に比べて、圧倒的に地震が多いんだよ。
そして、2つ目。原子力発電って、絶対に必要、というわけじゃない。
原子力発電って、効率いいんだよ。
問題が起こらなければ。
だけど、原子力ナシでも、成り立つのは事実。無ければ生活ができない、というわけではない。
もちろん、いまの生活とは、イコールじゃなくなるかもしれない。
ここは、大事なことだから、後でまた書くね。
火力発電は、CO2の面と、エネルギー問題の面があるから
頼り過ぎるのはよくないと思うけど
こんな状況だから「繋ぎ」として、期間区切れば
ある程度稼働しても、世界も許してくれるんじゃないかな。
原子力止めるまでの繋ぎに、って言えば理解してくれると思う。
繋ぎとして、期間を含めたプランを提案してね。約束として。
京都議定書も、修正させてもらわないとね。
世界の理解を得ないとならないけど。
ちなみに、石油火力の発電所は新しく作っちゃいけないって
もう30年くらい前に決まっているから、現存するものの利用っていう話ね。結局、最終的には、再生可能な自然エネルギーに
かなり頑張ってもらうしかないね。
とはいえ、原子力発電に比べて、発電能力は桁違いに小さいから
そう簡単な話でもない。
だけど、いまの技術って、またずいぶんと発達しているし
これからもっと、研究すればいいと思うんだ。そっちに行くって、国が決めたら、もっと頑張れるだろう。
国家プロジェクトだ。
いや、世界プロジェクトになるかも。パパは、地熱発電に期待しているんだけどね。
もちろん、太陽光発電も。コストの問題あるけれど。
波力っていうのも期待したいんだけどね。ここに関しては、たまに、調べたりしているんだけど
関わっているわけじゃないから、わからないことが多すぎる。例えば、風量発電でも、地熱発電でも、自然エネルギーって言うくらいで
自然のエネルギーなんだから、そんなものに頼り切っても
また、それはそれで大丈夫かな、という心配がある。
地熱発電をやりまくった結果、環境に甚大な被害が、とか
そういうことないのかな、という心配もある。
風力発電も、大規模にやったとき、すごく心配もある。いずれにせよ、政策として、なにかに集中して依存するというのは
リスクの上で、やらないほうがよいと思う。
パパは、もっと有用な発電手段、出てくると思う。
それは、既存の手段の改良案かもしれないし
まったく新しいアイデアも出てくるだろう。
ただ、研究や実験も含めて、時間がかかるだろうね。発電だけではなく、蓄電の技術も関係してくるし
スマートグリッドというんだけど、電力の需給のバランスを
自律して調整する機能の技術も期待したいね。
だけど、ものすごく単純に考えても
効率の良かった原子力発電から、ほかに移行しようと言う話だから
エネルギーの価格は、大変になるかもしれない。
電気料金の値段、上がるだろうね。でも、仕方ないと、パパは思ってるよ。
贅沢しすぎたのかもね。でも、技術が進めば、また贅沢できるかもね。
製造業を初めとして、それは大きな打撃になるから
雇用も多く失われちゃうと思っている。
そういうことの解決策も必要だ。
だけどね、少なくともいちど
国家として、エネルギー政策のプランを
原子力発電ナシで、という上で、計画すべきだと思うんだよ。
国民投票も、やるなら、その上でね。原子力も含めて、あらゆる発電手段があるけれど
それぞれ一定期間で、どう移行していくか、というプランが必要だ。
もちろん、コストも含めてね。プランだから、いくつもあるといい。
いろんな賢いところに、国がお金払って、やってもらえばいい。民間も含めてね、当然。
電力会社も含めてね、当然。
原子力発電だけの問題じゃないよ。
そして、エネルギー不足の問題は、暫くの間、続くと思う。
コストがどう、じゃなくて、不足しちゃうんだから。でも、いま計画停電とかやっているからといって
「原子力発電所がないとこの生活」というわけではない。
原子力発電だけじゃなく、火力発電も壊れちゃっているから、この状態なのね。
いまの停電の問題は、地震と津波の被害の問題だから
原子力発電の必要性と、誤解してはいけない。この夏には、電力の需要が高くなるから、急いで
いろいろな案を考えて、実行しなければね。
だけど、もういちど言うけど
だんだんと改善はされていくと思うけど
エネルギーの値段は上昇するように思うから
それはそのまま、生活に影響するわけだから
その苦しみは理解しないとね。だけど、いずれにせよ、世界的に、原子力発電に対しては
今回の災害をきっかけにして、停止したり、中止したりなるだろうから
そういう理由でも、エネルギーの値段は上昇するだろうと思うよ。パパが思っているより、その影響は大きいかもしれない。
だけど、それでも仕方ないと、パパ個人は思っている。
その理由?
最後に。
その理由を言うね。これが一番大きい理由なんだけどさ。
パパは、自分の世代より先まで
影響を与えてしまう可能性があることって
手を出しちゃいけないと思っているんだ。いま生きている人が、その人生を「どう生きようか?」
というのは、その人の自由でもあるから
少なくとも、それを求める権利はあると思うんだけど次の世代とか、その先の世代まで
影響しちゃうようなことは、やっちゃいけないと思うんだよ。
例えば、遺伝子に影響が出てしまう可能性。
お前の子どもの世代にまで影響が出てしまうとか。
場合によっては、もっともっと先の世代にまで影響してしまったり。
この国に、住めないどころか、人も近づけない場所ができてしまうとか。そういうのは、いま生きている人、パパたちの生活と
そもそも、引き換えにならないと思うし、なってはいけないと思う。
命、対、命、のことなら、まだわかる。
先の世代の生命を脅かす可能性があるとしても
いまのみんなの多くが死んでしまうなら、已むを得ず、というのはあると思う。
いまの世代が死んだら、先の世代がなくなってしまうし。だけど、「生活の豊かさとの引き換え」というのは
それは、身勝手だと思うんだ。それをOKにしちゃったら、ぜんぶOKだよ。
「自分の生きている間、OKならOK」としたら、世の中終わってしまう。それOKなら、それこそ環境問題なんて、どうでもよくなるよね。
先の世代への影響というのは、万が一、の話だけじゃない。お前はまだ知らないかもしれないけれど
原子力発電というのは、使用済み核燃料というのが大きな問題なんだ。
薪を暖炉で燃やしたら、炭が残るよね。
炭だったら、捨てればいいんだけど
使用済み核燃料は、危なすぎて簡単に捨てられないんだ。
というか管理することすら難しい。
だから、そもそも、先の世代まで、大きなリスクやコストを
投げ渡してしまう、という発電方法でもある。原子力発電は。さっきのコストの話でもあるんだけど
原子力発電所って、コストが安いと言う人もいるけど
そこまで安くないように思う。ほかの発電方法に比べても。
さっきの使用済み核燃料の処理のコストとか、廃炉にするにもお金がかかる。
ぜんぶ引っ括めて、そこまでコスト安、だろうか。原子力発電は。
さらには、今回のような災害、事故のときは、莫大なお金がかかる。
だから、コスト的にも、先の世代に渡している。
もちろん、コストもだけど、危険を渡すことになるのが問題。
というのが、パパの意見。原子力発電の仕組みすら説明していないし
なるべく難しい言葉を使わないで、意見を言ったから
わかりづらいことも多いと思うけど
これが、いま、パパがお前に言えること。パパの意見なんだ。
パパの意見も、個人的な価値観に基づいている部分が大きいから
強い意見だとも、弱い意見だとも言える。パパは、だから、賛成の人の意見も多く聞きたいし
反対の人の意見も多く聞きたいと思っている。
賛成とか反対というより、様々な意見を持っていたり
データを持っていたり、プランがある人の意見を
多く聞き続けたいと思っている。
そして、自分でも、勉強を続けたいと思っている。
お前も、勉強してくれ。勉強して、自分の意見を持ってくれ。
パパはね、日本が変わるタイミングだと思っているんだ。
日本は変わる。やっと大人になる。
本当の民主主義が、やってくると思っているんだ。
お前を含めて、みんながいま、考えれば。
こんな状況のいま、日本が世界に向けて
どんな態度を示すのか、どんなメッセージを投げるのか
本当に注目されているんだよ。
少しでも意見を持ったら、教えてくれ。また、そのとき、ゆっくり話をしよう。
楽しみにしている。
昨日の墓参り、よかったな。パパは、パパのパパと話をしたんだよ。
未来のことを。
だから、パパとも話をしようよ。未来のことを。

